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     標準仕様に準拠するということ
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投稿者 スレッド
ゲスト
投稿日時: 2005-6-9 10:48
標準仕様に準拠するということ
 アクセシブルなWebコンテンツを制作する上で、W3Cなどの標準仕様に準拠するということが大前提になってくると認識しています。しかし、現場ではブラウザのサポート状況などにより、標準仕様の通りでは最新のブラウザでサポートされていなくて、ユーザーがその機能を使えないといった矛盾も起きることがあります。そのような場合でも、標準仕様に準拠することを前提としなければならないのでしょうか?
ゲスト
投稿日時: 2005-6-9 10:49
Re: 標準仕様に準拠するということ
 コンテンツ、オーサリングツール、ブラウザ、支援技術といったものが全てW3Cなどの標準仕様に準拠していくことが理想です。しかし、現実にはブラウザによるCSSのサポート状況などをみても、まだそのレベルに達していないと思います。ですから、当然ながら制作現場においては標準仕様への準拠とブラウザのサポート状況という現実との間でジレンマを感じることが 多いでしょう。
 まずは標準仕様に準拠した他の方法がないかということを考えてみてください。もし、他に方法がない場合は、ユーザーが使えることを最優先すべきだと思います。その場その場でサイトの目的やターゲットにしているユーザーなども考慮して、サイトの制作者や運営者が最終判断すればよいのではないでしょうか。
ゲスト
投稿日時: 2005-6-9 10:49
Re: 標準仕様に準拠するということ
 標準仕様と実際の間を取り持ち、対応するのが、制作サイドの仕事だと思っています。
 JISは守るべきラインですが、いざ企画提案の場に臨むと、JISはいわば「守って当然」のラインで、受注しようと思えばその上の工夫が求められます。その工夫こそがが制作会社の仕事だと考えています。
ゲスト
投稿日時: 2005-6-9 10:49
Re: 標準仕様に準拠するということ
 運用者(企業側)として補足すると、標準仕様の尊重が、利用者にとってマイナスになると思われる場合、その情報提供と伝達の効果性の確保を第一に考え、迷うことなく、標準準拠ではなく、お伝えできる方法を採用する、という判断を採ると思います。
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